盛岡神子田朝市

四季の特産品朝市で出会える地元の四季折々の特産品をご紹介

春

山東菜
山東菜
中国山東省生まれの「さんとうさい」や、「さんとうな」と呼ばれる薄い緑色の葉をした葉物野菜。同じアブラナ科の白菜のような味で、おひたしに、味噌汁の具に使われることが多いようです。油揚げと炊き合わせたり、浅漬けにしてもおいしいですよ!
にら
にら
青くて、細長くて、ちょっと頼りなさを感じてしまう存在だけれど、実は栄養満点。カロチンやビタミンEがたっぷりと入って、1束食べればスタミナアップ間違いなし。せっかくの栄養を損なわないよう、手に入れた日、新鮮なうちに食べてしまいましょう。
ねぎ
ねぎ
青ねぎ、白ねぎ、万能葱、あさつき、わけぎ...etcとねぎの種類もいろいろですが、盛岡でねぎと言えば、白ねぎのこと。新鮮なねぎは、辛味も甘みも味わえて、薬味にしてよし、焼いてよし、煮込んでよしと、ちょっとした一品にお役立ちです。土のついたままの新鮮なネギを探しに、ぜひ神子田朝市へいらしてくださいね。

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夏

すいか
すいか
暑い夏は、よく冷えたスイカが美味しい季節。肥沃な土地で育てられた糖度の高い岩手のスイカが、店先に並びます。赤い果肉には、体内の水分を排出する働きがあり、むくみをとるのに効果的。また、シミ、シワ、ソバカスなどを防いでくれる効果もあるというから、夏のお肌の紫外線対策にも一役かってくれそうです。
きゅうり
きゅうり
岩手のきゅうりは、みずみずしさとシャキシャキした食感が他のものとは一味違います。実は、岩手の昼と夜の気温の差が、野菜の身を引きしめてくれるから、おいしさも倍増するとか。鮮度の見分け方としては、きゅうりの表面の突起「いぼ」がチクチクするものほど新鮮になります。
とうもろこし
とうもろこし
夏、お祭りの縁日などの屋台で、焼いてるときのこげた醤油の芳ばしい香りがなんとも食欲をそそるとうもろこし。噛めば口の中に広がるほんのりとした甘さのとうもろこしは、蒸しておやつにしたり、バーベキューにしたりと大活躍。朝市のとれたての甘いとうもろこしも、ぜひ味わってみてください。

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秋

りんご
りんご
りんごと言えば青森がNo.1と思われがちですが、実は岩手産りんごの美味しさも負けてはいません。岩手のりんごは、「さんさ」や「きおう」「つがる」など、9月中旬ごろから出回ります。甘酸っぱい「さんさ」や、サクサクとした歯ざわりの黄色い「きおう」は、県内で品種改良された岩手オリジナルのりんご。味、色、歯ざわりともに抜群です。また「もりおかリンゴ」というブランド名で定着した盛岡産りんごは、高品質で贈答品としても喜ばれています。
くり
くり
栗ご飯や栗きんとんなど、甘くほくほくとした食感が色々なバリエーションで楽しめる秋の味覚の代表栗。イガに守られているので自分で採るのは一苦労ですが、朝市で採れたてを入手できるので大丈夫。栗は実は縄文時代の昔から、疲れた時に美味しく体力を回復してくれると重宝されてきた、優れものなのです。
きのこ
きのこ

豊かな自然いっぱいの岩手は、山の幸のきのこの種類も豊富。秋には、国産では最北限の日本で一番最初に採れるマツタケをはじめ、シメジ、マイタケなど、採れたてのきのこが朝市に並びます。通年だと、肉厚で歯ごたえよし、香りよしの岩手産のシイタケが。特に乾シイタケは、品評会で品質日本一をとったこともあり、味は折り紙つきです。

かき
かき
木にたわわに実っているところや、各家の軒先にたくさんの柿が一つひとつ丁寧に手でむかれ吊るされている光景を目にするようになると、秋の深まりを感じますよね。そんな秋の味覚・柿のパワーに、二日酔いのときお世話になったという人も多いはず。甘いのにさっぱりとさせてくれるとは不思議な果物です。
なし
なし(長十郎梨)
パンッと張り詰めた大きな実を割ると、シャキッという音とともにあまい蜜が切り口からあふれ出します。盛岡名物・冷麺の具としてもよく使われる、盛岡っ子なじみの味。色つやがよく、硬くしまったものほど甘みが豊富です。贈答品にもどうぞ。

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冬

モチ菓子
モチ菓子
盛岡ならではの「きりせんしょ」「花まんじゅう」のほか「大福」など、作りたてのモチ菓子が並びます。「きりせんしょ」は、中から出てくる甘い胡桃ダレがクセになる地元の人にはお馴染みのお菓子。「花まんじゅう」は桃の節句に作られる、可愛い花の形をしたもの。朝市では行列になるほど人気です。
大根
大根
寒さが増すごとに甘味が増してくる岩手産の大根。味が染み込んで美味さが倍増するおでんなどの煮込み料理やおろし、漬物など、どんな調理方法でも美味しいが大根です。寒い気候を利用して作られる「凍み大根」が売り場に並ぶのも、盛岡の朝市ならでは。
ほうれん草
ほうれん草
グリーンが鮮やかな採れたてのほうれん草がならぶ冬の朝市。岩手の豊かな台地が生んだほうれん草は、旨味も栄養もぎっしり詰まった逸品で、それが安く手に入るのも朝市ならでは。夏場も岩手の冷涼な気候を利用した「雨よけほうれん草」が全国に出回っており、こちらも好評です。
白菜
白菜
白菜は、冬の食卓の定番選手。岩手の白菜は肉厚でどんなものとも相性が良いから、鍋やおひたし、煮付け、炒め物にと様々なバリエーションが楽しめます。白菜キムチにしてもおいしいですね。手にとってずっしりと思みを感じるぐらい、巻きのしっかりした物を選ぶのがポイントです。

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